ヨーロッパ

2011年12月 5日 (月)

イタリア料理 本格ペペロンチーノ

コレは結構まとも系です。
と言うかしっかりオリーブ油を使っています。
乳化が大事なんて言いますが俺に言わせると乳化よりも油をしっかり使う事のほうがよっぽど大事です。
最低でも30gは使ってください。

ちなみに、今回は菜種油とオリーブのハイブリットです。
菜種はアンチョビ漬のを使いました。

材料
ニンニク
パセリ
バジル
スパゲッティ
鷹の爪

作り方。
まず菜種油でテンパリング。今回はニンニクスライスとみじん両方用意して、
スライスと鷹の爪を先に入れました。(いう必要ないと思いますが油はと材料は冷えた状態からで)

そしてパセリ、バジル、ニンニクをばっと入れて上げる感じで仕上げる。
温度が上がりすぎたら茹で汁を入れて少し下げる。
そしてスパゲッティとオリーブ油を投入してよーく絡めて完成です。
最後にアンチョビをつけあわせて完成です。更にパセリバジルオリーブ油を振っても良い。

Dsc_6200

アンチョビは刻んで具にしてもいいです。今回はカレーの福神漬的な役目で使用。
油が絡み付いてなければいけません。まぁなれればすぐに出来ます。
まぁイタリアでもレストランではでない家庭料理ですから、適当でいいんですけどね。

2011年9月28日 (水)

イタリア料理 ポルチーニのスパゲッティ

ポルチーニ初めて食べたときはいつだっただろうか。
初めて食べたときこんな旨いキノコがあったんだと思いました。
とにかく旨みと香りがよい。肉系の旨みにチーズ系の香り。

とにかくチーズによく合います。
今回5グラムほど使いましたが十分でした。
ほかにもキノコを贅沢に作ったので・・・
さらにチーズはパルミジャーノレッジャーノのみを贅沢に使用。(なんかCMみたいですね笑)
しかしもう本当贅沢なスパゲッティといってもいいと思います。

材料
にんにく
好きなキノコ(今回は)
しいたけ、ポルチーニ、まいたけ、エリンギ、シメジ
パルミジャーノレッジャーノチーズ。

まずオリーブオイル(ここでもケチらずオリーブオイルを贅沢に使って)でにんにくの香りだし。
でも最近はカレーでも何でもにんにくは最後の仕上げに入れるほうが多くなってきました。
テンパリングするとどうも風味が落ち着きすぎる気がする。
そして各種キノコをいためる。
ポルチーニの戻し汁は捨てずに上澄みをパスタのゆで汁とともになべで調整してください。

そしてよい感じにいたまったら、麺をいれチーズを全体に絡める。(このとき火は消しておいたほうが無難です)
そして皿に盛り照りが足りなければオリーブ、塩気は足りると思いますが足りなければ塩

黒胡椒を振りかけて完成です。さらにチーズを振りかけてもいいです。写真はさらに振りかけた状態です。

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オリーブをケチらないでくださいね。
あまりポルチーニを使ってなくても結構香ると思います。
ポルチーニはまぁまぁ使って、オリーブ、チーズは贅沢に使いましょう。

2011年9月20日 (火)

ドイツ ミュンヘナーヴァイスヴルスト

ドイツのヴァイスヴルストです。
この料理は一度は食べてみたいと思っていた料理で、実際食べて美味しかったんです。
で色々エピソードがあるのがまたいい。
これを食べるのは午前中までだとか、付け合せはプレッツェルと甘いマスタードとビールだとか、吸い出して食べるなどなど。

そして普通に上品な食べ方があって、あっそういえばコレ皮は食べません。
そしてどうやって食べるかというと、フォークで横の端のほうを刺し
ナイフで縦半分に切っていきます。この時下側の皮まで切ってはいけません。
そしてナイフで肉をちょうど魚の皮から実を剥がすようにプリンとはがしていきます。

まぁ言葉で見るより映像で見たほうが早いです。
http://youtu.be/TgRmshvNgQQ

肉は歯ごたえのある肉がいいけれどたまにはふわふわに柔らかい肉も良いですね。
実にハーブが効いていて良い。レモンとセージの風味が特に強いです。
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つけあわせは茄子と胡瓜と茗荷のマスタード合えとトマトです。
ドイツ料理うまい・・・!

2011年9月14日 (水)

地中海あたりの料理 いわしの香草パン粉焼き

突然ですがみなさんは缶詰は備蓄してますか?缶詰好きですか?
先の震災で缶詰の存在が見直されてると思いますが、料理に使ってももちろん美味しい。

いわしの缶詰を使った簡単な料理です。
私何を隠そう缶詰マニアなので缶詰は常にたくさん持っています。なので料理に使うことも多々あるのでちょくちょく缶詰料理は出てくると思います。簡単で美味しいので缶詰是非皆さんも活用していただきたい。
さて今回はいわしの香草パン粉焼きです。これは簡単で美味しいく、栄養も取れるので重宝する料理です。
材料です
いわしのオイル漬け缶詰
パン粉
バジルなどの香草
にんにく
レモンまたはレモン汁


作り方

まずいわしの缶詰の蓋を開けていわしを取り出し(この時缶汁はとっておく)
半分に切れていれば耐熱皿に綺麗に並べる。
丸のままで切れてなければ半分に切って並べる。
そしてスライスニンニクをまんべんなくいわしの上に載せる。
そしてパン粉をまんべんなくふりかけて200度のオーブンで10分から15分程度焼く
焼き色を見てください。
そうして香草をふりかけて皿にレモンかレモン汁をふりかけてオイル分が足りなければ缶の中に残ったオイルを振りかけて完成です。
お好みで粉チーズをかけてもいいです。Dsc_5171

2011年8月23日 (火)

ドイツ ジャーマンポテト 早速芋消費料理

まぁ定番ですよね。
ドイツって芋の種類が結構あり、良いところは料理によって芋の種類を使い分けているところです。
これには私も賛成ですね。やっぱり芋にも合う調理の仕方ってもんがあって、男爵はマッシュに、メークインは煮込み料理にとポリシーを持って調理してほしい。
何も日本で使い分けることはないんですが、男爵で煮込みをする時はすぐザラッとするとか、メークインをマッシュするときは長く蒸すとかそんな単純なことでいいんです。そんな簡単な気遣いが料理の美味しさをぐっと良くすると思います。

でキタアカリです。キタアカリも男爵系のでんぷん質なので、ジャーマンポテトですが、蒸したりせずそのまま薄切りにして、水にさらして炒めました。

材料です。
ウインナーとかベーコンとかの肉の油が出るもの。
玉ねぎ
じゃがいも
バター
ハーブ類

まず肉を油が出るようにじっくり炒めその油とバターでじゃがいもを吸わせるようにフライパンに敷き皿にその上に玉ねぎを乗せます。そうしてこんがり焼き最後に塩をかけて完成です。

慌てずにじっくり焼いてください。特に蒸してない場合はじゃがいもはしっかり炒めたほうがいいと思います。

今回はハーブは散らさず飾りで添えてみました。ローズマリーです。

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ジャガイモしゃくほくでおいしかった。