インド

2011年12月16日 (金)

インド料理か? 日本の漬物をスパイスでいただくとうまい。

タイトルのまんまなんですが、日本の漬物(白菜の漬物に)コリアンダーをかけるとすごくうまい事に気づきました。

Dsc_6971

もちろんインドにも漬物があるのは知っていますが、
日本の漬物にスパイスを振りかけるってのが味噌。
ちなみにクミンでもやって見ましたが、コリアンダーのほうが個人的には好きでした。

そういえば他にもスパイスいっぱいあるので試してみます。
ヒング辺りが面白そう。さわやか系の方が合いそうな感じがするけども。

これはマジでいっぺんやってみるべきですよ。

2011年11月29日 (火)

祝100記事目 やっぱり基本に戻ってインド料理 マトンカレー

いつの間にか100記事行ってました。
記念の記事はやっぱり大好きなカレーです。しかも玉ねぎ、トマト、豆乳と旨み成分をふんだんに使ったスペシャルで美味しいのは当たり前のカレーです。
更に好物なマトン、ピーマン!! コレが美味しくなくて何が美味しい。

材料
玉ねぎ
トマト
ピーマン
マトン
生姜
ニンニク
豆乳

作り方
1・まずテンパリング。今回はクミン、アジョワンを使いました。この時マトンも一緒にテンパリング。温度の見極めが難しいがコレは慣れろとしか言い用がない。

2・みじん切りにした玉ねぎを炒めます。そしてざく切りトマト、ピーマン。

3・粉末スパイス(クミン、フェヌグリーク、コリアンダー、)ニンニク、生姜、はすりおろしたものを入れます。コレは味のため。あまり炒め(痛め)ないように

4・そしてすぐに水と豆乳を入れます。ココのバランスは好き好きですね。今回はスペシャルなので豆乳多め。ここでカルダモン(粉)。強火で煮ます。

5・最後に粉末カスリメティをたっぷりかけて出来上がりです。

6・皿に盛ったらオールスパイスかガラムマサラ。

完璧、自分の好きなスパイスで作りました。

Dsc_5670

うんうん、カレーにマトンが負けてません。更にマトン自体にも味が残っています。
こりゃウメェ(笑)泣けて来るほどに
意外とスパイシーにできてました。 (やんわりした味をイメージしてたんだけどな)
口内調味ができない人は最初の行程でマトンに下味をたっぷりつけてください。

2011年10月25日 (火)

インド料理 モロヘイヤのサグカレー

正確にはモロヘイヤだけのサグカレーか。
今度はミキサーを使って作りました。
やっぱり粉砕度が全然違います。

材料
モロヘイヤ

作り方。
まず各種スパイスをテンパリング。
今回はクミン、クローブ、カイエン
そしてニンニク生姜御入れてフェヌグリークを入れてすぐにモロヘイヤ。
水とコリアンダー(粉)を入れたら煮込んで塩で味付けて調整用のスパイス(ガラム)いれて完成です。
Dsc_4973

パプリカふりかけてみました。
うーん出汁が弱かったかな。
玉ねぎかトマト入れるべきだったか・・・
卵落としても面白かった・・・今思うと

どこまでもモロヘイヤーーー!!って味でした。
ねっとりして美味しいんですけどねぇ

2011年10月19日 (水)

インド料理 たまねぎと大豆とコーンのライタ

大好きインド料理。

たまねぎのライタです。
結構前に撮ったやつが出てきたので、レシピはわかりませんが、
一般的なやつで、クミン、チリ、レモン、パクチーを使ったやつだと思います。名前が国めちゃくちゃなのは許してください。

で、これがめっぽううまいやつだったのは確かです。Dsc_4675

というかヨーグルトは料理に使うとかなりうまくなるんです。

積極的に料理に使っていこうよ皆さん。

2011年9月22日 (木)

インド料理 チャパティ

インドの主食チャパティです。(北の方)
これは簡単にできるのでお勧めです。

その前にインドの話。
よくインド料理屋に行くとチャパティよりナンの方がメニューに載っています。ですがインドでは、ナンよりチャパティの方が食されています。
日本でナンの方が一般的になったのはナンの方が売れるのでメニューに乗せているからでしょう。
でも、かたくなにチャパティだけしかお勧めしない店もあるようです。
ナンはもともとは、店で食べるものなので日本にやってきたインド人シェフも普通にお店ですのでナンを出したんではないかと思われます。家庭的インド料理やが増えた現在では先の話のようにチャパティをすすめる店も出てきたんではないかと思います。まるっきり勘です。

まぁ家庭でナンみたいな面倒臭いものを毎日作るのも大変ですしね。これはぱっと作れます。
材料です。
全粒粉

お湯

作り方

その前に私のレシピは基本的に分量は載せてません。やはり好みもありますので(塩加減甘さ加減)載せる意味はあまりないかと思って載せていません。
でもお菓子やパンなどの計量が必要なものは載せてい効果と思っているんですが、やはり加水率も微妙な調整が必要なので状態を詳しく書く方向で今は進めようと思います。

1、全粒粉に塩とお湯を入れてかき混ぜる。(この時箸でかき混ぜると手につきません。)

2、全体が馴染んでひとまとまりになり柔らかさが出てくるくらいになったら加水をやめます。(今回は80%ぐらいお湯を入れました。)

3、ココで油を混ぜてもいいんですが、今回は素朴にしたかったので入れませんでした。

4、丸めて30分ぐらい休ませます。

5、拳だいよりちょっと小さいぐらいに分け打ち粉を引いたまな板で円に伸ばしていきます。

6、それをフライパンで焼いていきます。(もっと簡単にやりたければ魚焼き器に入れてもいいです。)

7、ぷっくりしたら裏返して両面焼いて出来上がりです。熱いうちに食べましょう。Dsc_5204

生地にスパイス類を入れても美味しいです。
今回はバターを塗ってアジョワンをふりかけて食べました。(カレーじゃない(笑))
バターでも美味しいですよ。

2011年8月19日 (金)

モロッコインゲンのサンバル

早く作りたくてうずうずしてました(笑

もう塩カレーでうまいんだから、普通にカレー作ったらおいしいに決まってる。

早速レシピ

余ってる野菜、たまねぎ、にんにく、しょうが、スパイス類。

たったこれだけ。今回は野菜、モロッコインゲンを使いました。

いつものとおり、たまねぎはみじん切り、にんにくとしょうがは、すりおろしました。

まずホールスパイスの香りだし、今回はクミン、カイエン、フェヌグリーク、カルダモン、クローブを使いました。
でテンパって、いい香りがしたら、たまねぎをいれ炒め、にんにくとしょうが粉のスパイスも入れます。さらにモロッコインゲンも軽くいためました。

そうして水をいれ、さらにタマリンドをいれ・・・たかったんですけどないので梅干そして塩

少し煮詰め、(4分ぐらい)出来上がり。

Dsc_4881_2

はあ、いい香りです。

早速食べてみました。(T-T) うまい。 うまいです。すごくうまい・・・

あぁ、全然違うなぁ。そりゃ塩カレーがうまいんだから当たり前ですよね。
わかる、スパイスがわかります。今回もうちょっと、クローブをちょっと、カルダモン、コリアンダー系を増やしてもよかった。あと(タマリンドというか梅)これを減らしていいのかも知れません。これはバランスというより好き好きの問題なので好みですが・・・

あと、ラニさんのパプリカ押しはよくわかります。辛さが好きな場合は唐辛子でも良いですけど、辛さが嫌いな人はパプリカを入れると、唐辛子の味が出て辛くないんです。

ちなみに、唐辛子でも種類はいろいろあるのでハバネロは使わないほうがいいです。
あれはチョコレートみたいな味がするので、結構使い方が難しいです。そのまんまチョコレートに使うのがいいかもしれないです。

2011年8月13日 (土)

サグレバーカレー

サグカレーうまいですよね。 ちなみにサグってのはほうれん草のことです。
今回は家にあったモロヘイヤでサグカレーを作ってみました。 って書いたらタイトルのサグカレーってほうれん草じゃないからうそじゃないかってなると思いますが、サグって別にほうれん草のことじゃないみたいなんですよね。

詳しい話はインド人シェフのラニさんのHPに乗ってます。
で普通に作ってもうまいので今回はふつうに作らないで、トマト、たまねぎ、根菜類、を使わないで汁気のないカレーと言う縛りで作ってみました。
で、レバーとモロヘイヤをチョイスしてみました。

レシピです。
一人分モロヘイヤ50グラム、レバーペースト30~40g、バター にんにくすりおろし、しょうがすりおろし。

まずゆでたモロヘイヤをたたく。実際はミキサーにかけてペーストにしたほうがいいです。 今回はたたいたら、どこまでペースト状になるのかも見極めたかったので包丁でたたきました。このときレバーもいっしょにたたいてもいいし、別にたたいてもいいです。ゆでただけのレバーでしたら、ここで一緒にたたいたら楽ですが、たたかないでそのまま入れちゃってもいいです。

スターターはシナモン、クローブ、クミン、カルダモン、唐辛子です。シナモン、クローブは多めにしたほうが甘い香りが立ってうまいです。

で、しょうがすりおろし、にんにくすりおろしもいためる。で香りがでたらモロヘイヤと水をして、なじませ、レバーペーストもいれなじませる。このときたまねぎ、トマトを入れてないので甘みが足りないと思いますので砂糖などの甘みを加えたほうがいいです。自分はチャツネ(ちなみにインドではチャツネは料理に入れないようです。)を加えました。そして調整用のスパイス、塩かけて水分が飛んだら完成です。

Dsc_4713

あっ食べるときバターかチーズを上に振りかけてください。今回はバターにしてみました。ここまでやって完成でした。

うーん、やっぱりミキサーにかけたほうがいいですね。もっととろとろな感じにしたほうが見栄えがよくなると思います。あとレバーはぱく森カレーのペースト見たく別にもって上からモロヘイヤペーストをかけるという方法でもいいですね。今回は緑のカレーに別のペーストを合わせるとどうなるか見たかったのもあるので混ぜちゃいましたが・・・

味は普通にうまいです。
青菜とレバーは鉄板ですからね。まぁ縛りがあるのからってうまみの宝庫の内臓使うってのはだからずるいっちゃずるいですが、やっぱりたまにはこーゆーカレーもね。
レバー嫌いもこれなら食べられるんじゃないかな~

次、さらに肉も魚もだめって縛りにしたら他に野菜なに使おうか・・・

2011年8月 9日 (火)

カードライス 旨すぎる・・・

最近ハマっている食べ物それは、ヨーグルト
ヨーグルトで作るカードライスがうまい。こんなうまいものだとは思わなかった。
だから正確に言うとカードライスを食べたことでヨーグルトにはまってしまった。

一時期カスピ海ヨーグルトがブームの時に毎日食べていたが、それは甘くして食べていた。
もちろんその時から、しょっぱくして食べるのも海外ではよくあることと知っていたがまさかこんなに美味しいものだとは思わなかった。

カードライスの写真はとってないんですが、今度作ったらとろうかと思います。
カードライスにレモンを足して酸っぱくするレシピもいいですが、バターを足してコクを更に増やしてもうまい。

なんか笑っちゃうぐらいうまい。カレーよりうまいかもしれないです。
やっぱりスパイスは必要ですけどね。

ヨーグルトにこんなに可能性があるとは思わなかった。

ヨーグルトでビーフストロガノフを作ったらおいしいだろうなぁと思ったら結構レシピがあった。
みんな考えることは同じですか・・・

ヨーグルトこれから注目していきたいです。

2011年8月 5日 (金)

インド料理をアレンジ!! きな粉のサンバルと豚骨サンバル

初記事です。
実はパソコンがフリーズして書き直しました。最初から波乱に満ちています。

気を撮り直して記念すべき第一の料理は最近ハマっているインド料理です。
Foodpic1471426これは南インドのサンバルという料理です。
まぁカレーの一種と思っていただければよろしいかと思います。
カレーの定義、自分の思っていることはまた今度いっぱい語りたいと思います。
このサンバルを自分流にアレンジ。右のきな粉のサンバルと左の豚骨のサンバルです。

サンバル自体のレシピはまずスパイスをテンパリング(自分はクミン、マスタードシード、カイエン、フェネグリーク、カレーリーフ、クローブ、コリアンダーを使いました)して、玉ねぎ、にんにく、しょうが好きな野菜(今回はエリンギを使ってみました)をいため、水を足して、調整用のスパイスで味を整えて完成です。ちなみに本場はもっとタマリンドなどを使って酸っぱいと思います。

そしてアレンジはここから2つに分けて、ひとつは豚骨スープを足してコクをプラス。
もう一つはきな粉を足してみました。

豚骨は単純に豚カレーが食べたかったのと、コクを足すとどうなるかを確かめたかったので・・・
結果は豚カレーとはならず、豚骨のスープにカレーを足したような感じになりました(笑

きな粉はインド料理は肉、魚を使わずダール(豆)を使う場合が多いので、あえてとろとろ風にきな粉を使いました。
味自体はコクもプラスされて良かったんですが、人によっては粉っぽく感じるかもしれません。

こんな感じで記事をこれからUPしていきたいと思います。